2025年3月9日「神の奥義を語る」
2025年3月9日
「神の奥義を語る」
牧師 金子昭典
①「神である主は人から取ったあばら骨を一人の女に造り上げた。」
(創世記2:22)
②「同様に夫たちも、自分の妻を自分のからだのように
愛さなければなりません。自分の妻を愛する人は自分自身を
愛しているのです。『それゆえ、男は父と母を離れ、
その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。』
この奥義は偉大です。私は、キリストと教会を
指して言っているのです。」
(エペソ5:28、31、32)
③「なぜなら、信者でない夫は妻によって聖なるものと
されており、また、信者でない妻も信者である夫によって
聖なるものとされているからです。そうでなかったら、
あなたがたの子どもは汚れていることになりますが、
実際には聖なるものです。」
(Ⅰコリント7:14)
①②より、夫のあばら骨(夫の体の一部)から妻の体(家)が
造られたので、夫と妻を合わせて一体となるということ
になります。そしてまた①②より③であると言えるのです。
これらのことが夫婦における神の奥義なのです。私はこれを
知った時に三位一体の神様に本当に感謝しました。
結婚というものは不完全な夫と妻が御霊なる神様によって
体においても霊的においても完全な一体となる
ことができるのです。主を褒め称えます!
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