教会案内&牧師紹介
教会案内
活けるキリスト滑川一麦教会(なめりかわいちばくきょうかい)
プレイヤー・ヒルズ・チャーチ
牧師 金子昭典
伝道師 金子まゆみ
○集会案内○
・礼拝 8:30~10:00 (月曜日~土曜日)
・聖日礼拝 9:00~11:00(日曜日)
・PHCS(プレイヤー・ヒルズ・クリスチャン・スクール)
AM.8:30~PM.12:00 (月曜日~金曜日)
(小学生~高校生のクリスチャンのホームスクーリングをされている方)
●住所 富山県滑川市開559
●TEL 076-474-0037
●JR北陸本線「滑川駅」からバスで約18分
●富山地方鉄道「中滑川駅」・「滑川駅」からバスで約18分
●北陸自動車道「滑川」I.C.から車で約2分
Church Ministries
(プレイヤー・ヒルズ・チャーチの特徴)
果樹園(開、中野)
プレイヤー・ヒルズ・チャーチは果樹園で収穫する特別に美味しい
果物を多くの方々に無料で差し上げ、この事で天国の前味を
味わっていただき、そしてこの事を通して神の栄光を現す教会です。
ホームスクーリングへの全面的な支援
プレイヤー・ヒルズ・チャーチはキリスト教(主の教育と訓戒)
によるホームスクーリングを全面的に支援する事で
神の栄光を現す教会です。
英語(原曲)の賛美
プレイヤー・ヒルズ・チャーチは英語(原曲)の
賛美を通して神の栄光を現す教会です。
スキー・スノーボード、釣り
プレイヤー・ヒルズ・チャーチは春~秋は釣り、
冬はスキー・スノーボードを通して、神の栄光を現す教会です。
365日の礼拝
<聖日礼拝>AM9:00~11:00 (毎週日曜日)
<礼拝>AM8:30~10:00 (毎週月~土曜日)
プレイヤー・ヒルズ・チャーチは365日の礼拝を通して
神の栄光を現す教会です。
牧師紹介
こんにちは、この教会の牧師の金子昭典です。
私は昭和35年2月13日生まれです。そして石川県の能美市出身です。
野球の以前、アメリカの大リーグのヤンキースで活動した松井秀喜さんの実家と同じ市です。
私は地元の小学校、中学校を出て、加賀市の大聖寺高校を卒業し、
東京のある私立大学に入学はしましたが、3年生で色々あって中退することになりました。
私は中学、高校時代卓球部のキャプテンをしていたんですよ。
私の家には卓球台があり、兄とよく練習しました。でも私はそれほど上達せず、
また成績を残すことができず、県体ではいつも負けていたんですね。
ところが高3の最後の大会でベスト8に入ることができたんです。これが唯一の成績です。
私は20歳の時にキリスト教会へ行き、2ヶ月後にイエス・キリストを
自分の救い主と信じ救われました。そして4ヶ月後に富山一麦教会で洗礼を受けました。
そして、昭和61年4月、26歳の時に富山市医師会看護専門学校の准看護学科に入学し、
富山市の西能病院で働きながら看護学校に2年間通い、准看護士の資格を取りました。
そして1年後に富山県立総合衛生学院の第二看護学科に入学し
3年間夜学で学び看護士の資格を取りました。
そして西能病院で10年働き、その後、神学校へ行くために平成4年3月退職し、
翌月から神奈川県大和市にある大和カルバリーチャペルの神学校に夫婦共に入学し、
そして3年間学び卒業し、平成7年3月再び富山に戻ってきました。
それから3年後に母教会の富山一麦教会の伝道師として、
そして3年後に一麦の群れの牧師となりました。
そして平成16年2月に富山市から滑川市に開拓伝道のため引越し、3月に献堂式を終え、
そしていよいよ教会開拓が始まったということです。
私の特技とあえて言えば(全くたいしたことないんですが)、
先ほど書きました卓球、そして砲丸投げ(中学時代、郡体優勝)、それからソロバンですね。
後はコマ回しです。趣味は海釣りと、スノーボードです。
今は愛する妻のまゆみと、4人の娘達に囲まれて
(1人は、ポルトガル人と結婚して、今は沖縄に住んでいます。)
世界一幸せな男です。
滑川に来て本当に良かったと思っています。すてきな景色(山と海ときれいな夜空、星)
これだけでも超満足です。
子供達とチャーチスクールを通じて一緒に学び、喜び遊び、
また、教会のフルーツガーデンで神の栄光の現れとしての多くの果樹を育て、収穫し、
充実した毎日を過ごしています。
「神様、感謝します!」本当にそのような毎日です。
よろしくお願いします。
2020 4-26 聖日礼拝メッセージ
「私は真理を切に求めました」 金子昭典
①「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
(ヨハネ3:16)
②「イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
(ヨハネ14:6)
③「神は私たちに御霊を与えてくださいました。それによって、
私たちが神のうちにおり、神も私たちのうちにおられることがわかります。」
(Ⅰヨハネ4:13)
④「神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。」
(Ⅰヨハネ5:3)
⑤「このイエス・キリストは、水と血とによって来られた方です。
ただ水によってだけでなく、水と血とによって来られたのです。
そして、あかしをする方は御霊です。御霊は真理だからです。」(Ⅰヨハネ5:6)
⑥「天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、
それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。」
(マタイ13:44)
⑦「しかし、私にとって得であったこのようなものをみな、私はキリストのゆえに、
損と思うようになりました。それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っている
ことのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのために
すべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。」(ピリピ3:7~14)
★私は高校生2年生ぐらいから真理を求めていました。
特に3年生ぐらいになると、いつもそのようであったと思います。そして行き着いたところは
イエス・キリストであって十字架の愛でした。40年前の3月2日に初めて不思議にも
富山一麦教会の礼拝に行きました。神の導きというのは本当に不思議なものです。
そして私はその日にもう、自分の人生の全てをイエス・キリストにかけていたのです。
これは本当の話です。一生涯この方を信じて生きたいと強く思っていました。
本当に真剣でした。私は真理と共に、ともかく潜在的に愛されることを求めていたようです。
しかしこの3月2日の日に私の人生は決まりました。
その日に求めていた二つのこと(真理と愛されること)が解決したのです。
これは正に⑥の御言葉のようでした。
「天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを
隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。」(マタイ13:44)
その時から私の人生は変わりました。
しかし、これは聖霊の油注ぎのホップ・ステップ・ジャンプのホップにすぎない
ものであることを後で知りました。ホップの聖霊の油注ぎで求道者となって東京に戻りました。
しばらくして大久保の淀橋教会に行くようになりました。
そこの教会の伝道師の先生からであったと思うのですが
「今,『救いの確信』を求めて下さい。これがとても大切です。」と言われました。
それから求めました、そして一ヶ月半後、私はある春の特別伝道集会に出席しました。
①と②の御言葉が語られました。
私はついにその時にイエス・キリスト様を自分の救い主と受け入れることが出来ました。
心から救いの確信が与えられたのです。それはものすごいものでした。
本当にものすごい主にある平安、主にある喜び、主にある感謝が泉のように湧き上がってくるのです。
それはそれはものすごい勢いの湧き水のようでした。
喜びと感謝をもって心から神と人の前に悔い改め、もう神様に従いたくてたまらない。
そのようなものでした。
そして本当のクリスチャン、本当のサタンの敵となりました。御霊のクリスチャンとなりました。
それがステップの聖霊の油注ぎの始まりでした。
これはホップの聖霊の油注ぎをさらにさらに増し加えたものです。
そしてそれから本当の訓練の時が始りました。この20年間は特別の訓練の連続でした。
まあ一生涯訓練の時なのですが、この20年は特別の訓練の時であったと思います。
⑧「信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、
イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。」
(Ⅰペテロ1:7)
そしてついにジャンプの聖霊の油注ぎの時が来ました。
この滑川の開拓伝道が始ると同時にジャンプの聖霊の油注ぎが始ったのです。
2004年3月15日の滑川の開拓伝道の会堂の献堂式からジャンプの聖霊の油注ぎの時が始りました。
試練はさらに増してはきましたが、このジャンプの聖霊の油注ぎは
ステップの聖霊の油注ぎよりもさらにさらにさらに凄まじく注がれていました。
⑨「私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油を注いでくださいます。
私の杯は、あふれています。まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、
私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」(詩篇23:5、6)
●主の教育と訓戒によるホームスクーリング
●天国の前味であり準備としての果樹園
●そして釣り、スキー、スノーボード等の弟子訓練の充実
●そして365日の毎日の礼拝
●原曲(英語)も含めた賛美におけるさらなる礼拝の充実等
この全てが主が直接導いて下さったものです。
そして今私は開拓17年目を迎えています。ますます毎日主にある喜びと感謝に満ちています。
この地上の最後の瞬間までも喜びと感謝もって主にお従いして行きたいと思います。
こんな私を愛し続け私のために十字架で命を捨てて下さり復活して下さった
イエス様に心から感謝しています。そして地上の間、粘り強く私と共にいて下さり、
いつも助けてくださり励ましてくださる御霊様にも感謝しています。
どうぞ真理を求めて行って下さい。私はこれまで真理を求めてきました。
それは真理であるイエス様を求めることでもあり、
また真理の御霊なる御霊(聖霊)様を求めることでもあります。